WordPress4以前の旧エディタに戻したい

WordPress5.0以降で採用されたグーテンベルクエディタですが、まだまだ慣れない人も多いはず。
技術革新が世の常とは言え、頻繁に使うものは、慣れ親しんだものを使いたいですよね。

グーテンベルクエディタとは?

こちらがWordpress5.0以降で採用されているエディタ、グーテンベルク(Gutenberg)です。
ブロックごとにタイトルや本文、画像を配置していくタイプのエディタですが、これがどうにも使い難い。

個人的な使い勝手の感想としては、肝心のブロックが非常に設定し辛いのです。
今どきデザインでブロックに枠組みがないせいかもしれないのですが、どこからどこまでが1ブロックなのかわかりにくく、また無駄なブロックを作ってしまった時に、どこに無駄があるのか、またその消し方がわかりにくい。

操作性の悪さは、生産性の低下に繋がります。
ずっと使っていたらそのうち慣れるかもしれませんが、不満が多いものを無理に使い続けるのもどうかと思うので、4.x以前の旧エディタに戻そうと思います。

 

WordPressのエディタを旧エディタに戻せるプラグイン「Classic Editor」

手順はとても簡単!
プラグイン>新規追加から、「プラグインを追加」ページに移動します。

右上のキーワード検索に「Classic Editor」と入力すると、検索結果が表示されるので、結果に表示された「Classic Editor」の「今すぐインストール」ボタンを押して下さい。
同じようなプラグインがたくさん表示されますが、画像左側のプラグインが、今回インストールするClassic Editorです。

「今すぐインストール」ボタンを押すと「インストール中」ボタンに変わるので暫く待って、インストールが終わったら「有効化」ボタンを押して下さい。

これだけで導入は完了。楽ちんですね。

 

投稿画面がこのように旧エディタに戻っていたら、設定完了です。

「投稿設定」での設定変更

設定>投稿設定に、エディタをデフォルトにするかどうか、切り替え許可するかどうかの設定項目が追加されています。
一人でブログを扱っている場合は、特に設定する必要はないと思います。

 

Classic Editorはいつか使えなくなる可能性がある

プラグインのreadme.txtには以下のような記述があります。
ざっくり翻訳すると「Classic Editorは公式のWordPressプラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要な限り、完全にサポートおよび保守されます」となります。
可能性の話ですが、このプラグインは2022年で使用できなくなる可能性があります。

どんなものも永年使えるわけではありませんし、グーテンベルクエディタも改良されるかもしれないので、手探りで使っていきたいところです。