Minecraftで建築を始める前に建築しやすく調整する方法

Minecraftの設定やリソースパック導入などを終えて、建築をしやすくするために私が最初にしている設定のまとめになります。

設定の前に

特に設定を変更していなければ、Minecraftの画面で「T」ボタンを押すと、チャット欄になります。
ここでコマンドを打ち込んで実行することが出来ます。

コマンドは半角英数字で打ち込むようにしてください。全角スペースなどを使うと巧く動作しません。

 

時間を設定する

建築にはそれなりに時間がかかるので、時間の流れを止めて「お昼固定」にしています。
必須項目ではないのですが、建築しているうちに夜になって見えないーーということがなくなります。
建築が終わったり、途中で確認したい時は、設定を通常に戻せば大丈夫です。

時間の流れを止める

/gamerule doDaylightCycle false
このコマンドで、時間の流れを停止させることが出来ます。
false 時間の流れを停止させます /gamerule doDaylightCycle false
true 時間を流れるようにします /gamerule doDaylightCycle true
(未入力) 現在の設定を確認できます /gamerule doDaylightCycle

時間をお昼に固定する

/time set day
このコマンドで、昼間に変更することが出来ます。
なお、夜にも出来ます。
/time set day 時間帯を昼間に変更します
/time set night 時間帯を夜間に変更します

Minecraftの時間の考え方

Minecraftの世界は、ティック(Tick)と言う単位でゲーム内の時間を表します。
リアル時間の1秒が20ティックにあたります。
Minecraftの世界は1日24,000ティック、つまりルアル時間20分で1日が経過します。(ただしパソコンのスペック等で前後します)

Minecraftの時間については、以下の通りになっています。

ティック
0(2,4000) 1日の開始
1000 「/time set day」で昼に切り替えた場合はこの数値
6000 正午
12000 sunset
13000 「/time set night」で夜に切り替えた場合はこの数値
13800 夜間
18000 真夜中
23000 sunrize

つまり、お昼の一番明るい時間に固定して建築したい場合は、

/gamerule doDaylightCycle false
/time set 6000

とすればいいわけです。

 

天気を設定する

天気も建築では邪魔になることがあります。
雨が降ると暗くなりますし、雪が降るとブロックの上が白くなってしまいます。
建築中は天気も固定にしたほうが建築しやすいので、天気も固定にしてしまいます。

天気が変わらないように固定する

/gamerule doWeatherCycle false
このコマンドで、天気が変わらないように停止させることが出来ます。
false 時間の流れを停止させます /gamerule doWeatherCycle false
true 時間を流れるようにします /gamerule doWeatherCycle true
(未入力) 現在の設定を確認できます /gamerule doWeatherCycle

天気を変更する

/weather clear
このコマンドで、天気を晴れにすることが出来ます。
その他にも、雨や雪にすることも出来ます。
/weather clear 天気を「晴れ」に設定します
/weather rain 天気を「雨」に設定します。寒い地域だと「雪」になります
/weather thunder 天気を「雷雨」に設定します。寒い地域だと「雷を伴った雪」になります

 

だいたい私が建築最初に行っている設定です。
夜間どう見えるか、雪が降るとどうなるのかといったテストにも使えて便利なコマンドです。