Minecraftのリソースパックcocricotを導入してみた

リソースパックを使えば、Minecraftの見た目を劇的に変えることが出来ます。
Minecraftで建築を楽しむのであれば、一度はリソースパックを導入して見て欲しいところ!
今回は、カフェ風の建物を作るととてもかわいらしい「cocricot」を導入してみました。

リソースパック「cocricot 1.12.2」とは?

cocricotはきぃこさんによる和製リソースパックです。
ざっくりとした印象としては、カフェやパリの町並みのようなものを作ることに向いている、かわいらしい雰囲気のブロックや装飾が多く用意されています。

cocricotで作った建築のサンプル

こちらがcocricotお試しで作った建物です。
作った時は「三角の屋根が作れる……!」と大変感動しました。樹木の形も大変きれいです。
かわいいパーツが多くて、何から作ろうか迷ってしまうくらい。

今回導入したcocricotは、8月にリリースされたばかりの1.12.2です。
Minecraftのバージョンは1.12.2になります。
最新バージョンには対応していないので注意が必要です。その他、現時点では1.7.10(建築向け)及び1.10.2(サバイバル向け)が用意されています。

Forgeの導入

Forgeを導入せずに、OptiFine 1.12.2を直接導入する方法でも動作しましたが、Modを入れる場合はForgeから導入したほうが良いですね。

Forgeダウンロードページスクリーンショット

Minecraft Forge…

こちらのForge配布サイトから、「Minecraft Forge – MC 1.12.2」をダウンロードしてください。
Windows InstallerでもInstallerでもどちらでも構いませんが、Windows Installerの場合、Windowsからセキュリティ警告が出る場合があります。

Forgeインストーラー画面

インストーラーを実行するとこの画面になるので、インストールしたい場所を選んで実行してください。
特に何もなければ、このまま「OK」を押すだけで大丈夫です。

Forge導入後のMineCraft画面

Minecraftのバージョン選択画面に、このような形で1.12.2Forgeが入っていたら導入完了です。
既にMinecraftを起動していた場合は、一度Minecraftを再起動してみてください。

OptiFineの導入

OptiFine - Minecraft performance tuning and advanced graphic…

OptiFineダウンロードページスクリーンショット

OptiFineダウンロードページの下の方にある「Minecraft 1.12.2」より「OptiFine 1.12.2 HD U E3」の「Download」リンクをクリックします。

OptiFineダウンロードページ

このような画面に遷移するので、右上にある「SKIP AD」ボタンをクリックします。
なお、ページが開いてすぐはこのボタンは表示されていないので、この場所に表示されるカウントダウンが終わるのを待ちましょう。

先に進むと、ダウロードリンクが表示されるので、ここからダウンロードします。

なお、ダウンロード途中で覚えのないリンクやダイアログが表示されても、クリックしないように気をつけてください。

Forgeを利用しない場合

Forgeを利用しないのであれば、このファイルをダブルクリックして実行し、OptiFineをインストールするだけで完了です。
この場合は、

OptiFine1.12.2選択画面

この緑の帯部分のように、1.12.2対応OptiFineがMinecraftのバージョン選択画面に入っていればOKです。

ただし、cocricotを最大ブロック数まで使用してめいいっぱい楽しむ場合は、Modが使えないと厳しいです。
Modを使用する事も考えて、お試し以外では、下のForge利用をおすすめします。

Forgeを利用する場合

まず、MineCraftの基本セットを用意します。

Forge導入スクリーンショット

MineCraftを起動して、「起動構成」→「新規作成」をクリックして、上記の画面で設定を行います。
「名前」は好きな名前でOKです。
「バージョン」で「1.12.2-forge」を選択します。
「ゲームディレクトリ」や「解像度」「その他のオプション」は自由に設定してOKです。
私はゲームディレクトリを分けているので、デフォルトではない場所に設定しています。

設定が終わったら保存して、一度MineCraftをプレイしてください。

初期画面

無事に起動したら、一旦MineCraftを終了します。
終了すると、先程指定したゲームディレクトリ内に、下のような感じでフォルダが作成されていると思います。

初期フォルダサンプル

ここで作成されている「mods」フォルダに、ダウンロードしてきたOptiFine 1.12.2 HD U E3のjarファイルを保存してください。
これでForge+Optifineの導入は完了です。

cocricotの導入

cocricotの配布サイトより、cocricot1.12.2をダウンロードします。
上記cocricotのサイトの「download」ページから、リソースパックファイルをダウンロードしてください。

downloadページに記載されている規約等はよく読んでくださいね。

こちらの「Version 1.12.2」ボタンから、リソースパックをダウンロードします。

詳しい導入方法などは「guide」ページに記載されているので、そちらも参考にしてみてください。とても丁寧!

ダウンロードページには「Resource Pack」と「MOD」の2ファイルが用意されています。
これはどちらもダウンロードしてください。
Resource Pack単体導入でも動くのですが、実際に使うことの出来るブロック数が減ってしまいます。このcocricotMODを使用する場合は、forgeを導入してください。

ダウンロードしてきたリソースパックを、先程作られたフォルダのひとつ「resourcepacks」の中に保存してください。
解凍せず、そのままで大丈夫です。
また、MODファイルは、先程作られたフォルダのひとつ「mods」の中に保存してください。

ここまでで準備が完了しました。

cocricot導入の確認

MineCraftを改めて起動し直します。

「Options」から、まずは日本語化してしまうのをおすすめします。
上記「Language」ボタンから、真ん中のあたりにある「日本語(日本)」を選択して少し待つと日本語化されます。

日本語化したら上記画面に戻って、その下の「リソースパック」(日本語化されていると思います)に移動します。

リソースパックが正しく認識されていたら、このようになります。
左側が、使用されていないリソースパック、右側が使用中のリソースパックになります。
cocricot for 1.12.2の画像の上にある三角ボタンを押して、

このように右側に移動させられたら「完了」ボタンを押して設定完了です。

設定画面がcocricotの華やかなデザインに変わって、

設定画面から戻った起動画面がこうなっていたら、cocricotの導入は完了です。
お疲れ様でした!

 cocricot導入完了

早速ワールドを作って遊んでみてください。
(こちらのスクリーンショットはシェーダーを入れているので、シェーダーなしとは表情が異なります)

こちらはブロック選択画面。
とってもかわいいブロックがたくさん入っています。

ブロックの詳しい使い方や紹介は、cocricot配布ページにあります。
1.12.2はカタログの整備が現時点では追い付いていないということで、きぃこさんのTwitterなどでも紹介されていたりします。
気になる方はチェックしてみてください。

 

ワールドの作り方はこちらも参考にどうぞ。

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